北海道では《タコ箱》が使われていますが、本州方面では《タコ壺》が使われています。タコで有名なのはやはり《明石のタコ》ですが、明石遺跡から《タコ壺》が発見されるなど、タコ漁の歴史は《弥生時代》までさかのぼります。おそらく偶然海に落とした土器に、タコが入っていたのを見つけたのが最初でしょう。そこでたくさん壷を置けばたくさんタコが獲れる!それが《タコ壺(箱)漁》の始まりでした。